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Met Jan 17

f:id:noguchiyo06:20160118133116j:imageOne of the my friend requested me to write blog in English. This is the first time I'm hearing about it,I 'm ashame.
I don't have confidence to my English ability.
Let me know i put on wrong spelling ,grammer.And if you don't understand what's written as well.
It's meaning, i improve .haha 
Until recently, i was depressed how should i improve English? how can i speak English well?
I was looking for method,but i noticed the best thing is to put on English.
It is good as for me. 
 That's why i try to write  blog in English.

Today i want to explain about Met.
Actually I was going to National Academy Museum.
Although i went to the museum,it was closed today.omg..My sightseeing book says that open without Jan1,Xmas ,thanksgiving .
Sometime it happen in here.whatever..
There is in near Met. That's why i went to it.
Before i said It is so large place.
I want to explain about Byzantine Empire ,Medieval Europe,eairy 20 century of America,etc.

Did you study world history?
As for me,Yes i did.  
But i made mistake,confused between Byzantine and Medieval.
Bizantine is earlier than Medieval.

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amazing!So enormous country!
I haven't known that!

I feel the country was unrestricted.like this.
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This is my best.
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It doesn't pompous,naturally beautiful.
Those are mixed antiquity.

It is remained me of smelling sea.









There's near Midieval Europe . 
The most of them,prayed for Christ.
It seems to very heavy,dark.

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I know why i felt it.
The period had many problems because of underdeveloped science,chemistry,disaster occurred .
People blamed unsolved things on devils and witches.
Janned'Arc,witch hunt,something like that.
But absolutely they aren't devils and witches.you know...


Actually,i 'm not into it.haha
But Art of wood inlay is wonderful.
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And flags.
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I was a child,my mother took me musiam.
so i already saw this kind of armor.

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And
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This
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Until now i don't feel anything.haha








I tired to put on report…I'll try continue tomorrow!












STARWARS THE FORCE AWEKENS Jan.10


土曜日についについにスターウォーズ フォースの覚醒見に行きました!
(ちなみにネタバレなしですが新旧シリーズはネタバレしてるので、全部通して見たいの!人は見ないでね)
公開から1ヶ月後!やっとやっと!

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しかも映画館が一番混むであろうサタデーナイトにおひとりさまで。

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公開1ヶ月たったのに満席でした。
こっちは基本自由席なので早めにいったら大概いい席がとれます。
日本も自由席がいいのにねー。昔映画館で働いていたときこの指定席に何度めんどくさいと思ったことか。。笑

鑑賞はいつもの後方の一番端の席。








感想!
思ったより面白かったです。

わたしが新旧(456123)スターウォーズで好きなところは、まず序盤部分をだいぶはしょってあの有名な遠い昔の銀河のお話、、っていうタイトルがズラーッと流れていくところですね。
あのところ、スターウォーズきたーーーって盛りあがれるし、なにより序盤の説明をはしょるから、内容ですぐにバトルシーンに行きやすいんですよね。

前話したように、わたしは出だし至上主義です。どんなに評判がいい映画でも最初つまんないとあーなんか、まあまあだねーって思ってしまいます。(レンタルで映画を見ると15分くらいつまんなかったら消します)

あと、回想シーンがなく、キャラや場所が変わっても全部同時進行なのでストーリーを追いやすいのも良いですね。
プラス、敵味方はっきり分かれていて、敵をやっつけるって王道ストーリーでありながら、必ず味方に犠牲者がでます。
戦いに犠牲者はつきもので、御都合主義でないところも好きです。

あとは衣装も面白いですね。SFなのに着物から着想を得たというあの衣装。
の割にどの国っぽいと特定できない、銀河のどっかの場所っていう感じがでるのもまた良いですねえ。

それからキャラも好きです。







今回新しくでてくるメインキャラでフィンていう黒人がいるんですけど、新シリーズにでてた大好きなマスターウィンドゥを思い出しました。。
超かっこいいんだよねー。紫のライトセーバーだしさ。







とマスターウィンドゥを思い出したときにわたしはふと思いました。

どうして脇役ってかっこ良いんだろう。

どのフィクションも脇役ってかっこよくないですか?
るろうにけんしんの斉藤一とかすんごいかっこいい!

主役がかっこいいと思えないのは恥ずかしいところや弱いところ、成長する過程を見てしまうからだと思います。
もちろん、そうしないと物語は進まないので仕方ないことなんですけど。
脇役は成長する姿を見せる必要がなくて、出来上がってるからかっこいい。

散り際去り際もかっこいい。

ルークは最初弱くてオビ・ワンに鍛えてもらうし。
剣心もまた師匠に鍛えてもらうし

それに脇役は自分の哲学を貫き通せるし自分との格闘もありません。
斉藤一が悪・即・斬を貫いてたように!
剣心は人を殺さないと誓いを立てたながら、結局悪役は完全に成敗できなかったり格闘がありましたよね。(どうしようもない鬼畜悪役は更生しないというのがお決まりパターンです)






関係ない話までいきましたが、
スターウォーズの基本的ないいところは変わっておらず、黒人がメインだったり(旧シリーズはオール白人キャストでした)主人公が女の子で強かったり、現代的な要素を入れていて面白かったです。
あと、これはあまり言えないけど今回の悪役キャラめっちゃ面白い笑
観客みんな笑ってました。
コミカルじゃなくて、まあ、失笑の方ですね。







ただねー、ここはひとつ思うんです。
こうやって新シリーズがまた新しく始まるということは、銀河の平和は永久じゃなかったってことじゃないですか。

レイア姫(嫌いだけど)とハン・ソロもハッピーエンドだったのに、オビ・ワン(涙目)も犠牲になったのに、なんだか辛いな〜って思いました。
もちろん仕方ないことなんですけど。

しかも旧シリーズでレイア姫はすんでた星消されるから故郷なくなるし、ルークもラストは父との決闘しなきゃいけないし(トラウマで立ち直れないレベル)
境遇も恵まれてない。今回のシリーズも最後すったもんだで平和が戻りましたってなるんでしょうけど、その世界平和で彼らはほんとに救われるの???あー生きててよかったなって思える???って思っちゃいましたね。
個人的な幸せはいいの???って思っちゃいます。  
そこのところ、うまく回収してくれるんでしょうか。

今回結構物語が進んだのでどんでん返しが起きたり、もしかしたら黒幕があとでたくさん出てくるのかしら、、、?と期待大です。
いい意味で裏切って欲しいですね。

ホースと共にあれ!!!


MOMA Jan.8

アート
みなさん、アメリカンアートと聞いて誰を思い浮かべますか?

やっぱポップアートでしょう!
リキテンスタイン、ウォーホル!
バスキア!ヘリング!ホッパー!








その全てがここににありますMOMA!

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どーん!
今回3回目。毎週金曜日は無料ではいれるので、今日はそれを利用しました。提供はユニクロらしいっす。グッジョブ!

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ニューヨークを選んだ理由のなかに、MOMAへ行くというのがありました。
その思いを強くさせたのが原田マハの「楽園のカンヴァス」という小説を読んでからです。
この小説は実際の画家も登場する、フィクションなのですが、作者が元々学芸員なだけあって美術の知識がそこらじゅうに散りばめられてあります。

そして表紙がアンリ・ルソーの楽園
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初めてジャケ買いをした本です。
なんて素晴らしい絵なんだろうと思いました。
そしてわたしは、エルマーの冒険という絵本(意外に知らない人多いんですよね。名作なのに)の挿絵を思い出しました。
どことなく似てる。
エルマーシリーズ、ほんと好きだったんだけど内容はほとんど忘れちゃった。エルマーと旅してる竜がミカンが好きだったのは覚えてる(笑)

それと、ピカソアヴィニョンの女たち

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この二つを必ず見ようと思い、そして実現しました。
初めて見たときはほんとに泣きそうになりました。
憧れの絵が目の前にある、、そしてこちらを見ている(妄想)
この感動を伝えるのは難しいです。
そしてMOMAの展示数は半端じゃなくて、エレベーター前に名画があったりします。
わたしがもし日本でそのまま待ってたらきたかもしれない展覧会の50年分くらいはあったかもしれません。笑

ほんと、語りきれないのでMOMAは数回に分けて気が向いたときに更新していきます。

とにかく今日はスペシャエキシビションを語りたいんです。

一つはジャクソンポロック
もう一つはピカソの彫刻展についてです。






約三年前でしょうか、ポロックの大規模な展覧会が日本に来ました。
そのとき初めて知り、見に行ったのですが、めちゃくちゃかっこいい!!なにこれ!!やばくない??
っていう感想でした。笑


今回また見れるということで、あのやばくない!?の正体はなんだったのか考えながら見ようと思いました。

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入り口から版画がお出迎えです。
これは晩年につくったものみたいですね。

ポロックピカソに一番影響を受けたみたいです。次点がミロ。

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これとかゲルニカっぽいですよね。
ちょっとエッシャーっぽくもあるかな。

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おしゃれな版画

抽象画なタッチの初期ですね。
そして徐々に
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三枚目きたーーー!
これです。この分厚い書きなぐったタッチのやつ。ポロック節です。 

これ写真ぱっと見だとすごさがわからないですけど、実物はもっと絵の具が分厚く盛り上がっていて平面的ではないです。
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かっこいい。。

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一番最後は一番大きい作品です。
これを見たとき、わたしの中でのやばいかっこいいが何かわかりました。

ポロックの絵ってリズムがあって、音楽みたいなんです。


例えば、エッシャーみたいなパターンが続いているものもリズムがあると言えるかもしれないし、ホドラーみたいな対称に描く人もリズムがあるというのかもしれませんが、これは全く別のリズム。
エレキギターみたいな感じ!です。笑
ロックみたいな感じ!
音を絵にしたらこうなりそうだなって思いました。

そんでもってキャンパスを床に置いたり、ドロッピングしたりする様は画家っぽくないし
彼以前のアートに絵の具をぶっかけて俺から新しいアートがはじまるんだぜ!!すまして鑑賞すんな!感じろ!!って言ってるような気がします。

ピカソといい、俺様な作品にめっぽう弱いです。。笑

ただ、ロックを感じるって言いましたが、彼が生きてる時代はぎりロックが生まれていません。完全にわたしのイメージです。







そしてピカソの彫刻展。
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まず入り口はスケッチから。

この繊細なタッチ、そして大好きな古代ローマを彷彿とさせるモチーフ。
期待が高まります。

ピカソは作品数が半端なく多い画家で有名ですよね。もちろん彫刻もそうで、ブロンズや石膏、ベニヤ、陶器様々な材料の作品があります。

ピカソの作品タイトルは動物モチーフだとそのままその動物のタイトルがつけられます。

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アート鑑賞が趣味じゃない人はよく、
ピカソとかって全然意味わかんないし、アート鑑賞ってなにが面白いの?」
って聞いてきます。例えに必ず入れられてます。
ピカソの好き嫌いが分かれる理由は、
俺様な作風だしピカソ自身感性命で描く人だからだと思います。

俺様な作風とは例えばこれです。

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一発でピカソってわかりますよね。
でもわたしはこの作品大好きなんです。古代ローマ風なのにピカソらしさを表現しているからです。

他にも
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これは板で作られたものです。
トーテムポールみたいで、アフリカンアートを彷彿させます。

あ、これこの人の作品かなってタッチでわかるのって本当に才能がある人なんだと思います。
ころころモチーフや作風を変えてもその人らしさがでるピカソは天才です。アートの神様で、彼がほとんどやり尽くしちゃったんだとつくづく思います。

タッチの速さのせいなのか、作品がどことなく未完成な感じがしませんか?
これは彼の狙いなのかな。
物語性を感じずにはいられません。
ここはどうしてこうなったのかな、、
妄想が止まりません。笑
多分そこのところが何かあるんじゃないかって思わせる彼の魅力であり、なんなのこれ?なんでこれ?って困惑させる要因でもあるんでしょう。

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これは足がフォークです!かわいい!


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このスケッチ、線を重ねてないんです。サラサラって書いて出来上がったんだと思います。天才だな。。

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これすごい好きな作品。
 
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最後にこの作品。
これは牛の頭なんですが、自転車のサドルとハンドルをくっつけたものなんです。
そしてピカソは言います
「日常にあるすべてのものはアートになる。」



か、かっこいー。。
一度ピカソの目になって、ピカソが見る世界を見てみたいっていつも思います。
もうなくなってるけど。。


 

昔読むのを挫折した、
岡本太郎ピカソが対談した「青春とピカソ」って本があるんですけど、日本帰ったら絶対読もうと思います。



ニューヨーカーあれこれ

日常


わたしがニューヨークに住んでちょうど3ヶ月が経ちました。

ニューヨークってほんといろんな人種の人が住んでいて、一眼には言えませんがニューヨーカーってこんな人多いよって話をしたいと思います。笑






ここでいうわたしのニューヨーカーの定義は、英語が当然ペラペラで長く住んでそうな人(店員や、身なりが旅行者ではない人)とします。道行く人メイン、時々クラスメイトのお話です。
マイナス、プラスごちゃまぜで話します。






●気になることはすぐ尋ねてくる、道を聞いたら親切

すぐ尋ねてくるってなに??って感じですよね笑
ほんと、みんなすぐなんでも聞くんです。
例えば電車が止まったら、
「なんで止まったの?」(これついさっきの出来事)
とか、
「今って〜駅着いたんだよね?」(多分アナウンス聞いてない)
とか
バイキング式のコリアンのお弁当屋さんにいったら、後ろに並んでたおばちゃんが
「これなんだ?なに入ってる?」
っていちいち一個ずつ聞いてきたこともあります笑


それから他には英語の本読んでたら
「ナンデレキシノホンヨンデルンデスカ?」
て片言の日本語できかれたこともあります。
ナンパか?と思ったら日本語勉強してる人で日本語単に話したかったみたい。
次の駅でじゃあね!って言って颯爽と降りて行きました(笑)

あと一番驚いたのはスーパーに行った時に
「これ、カロリー0?」
って聞いてきたことです(笑) 知らんわ、裏みろ。





そんなこんなでみんな人見知りしません。
あと聞いた方が早いって思ってるみたいで日本人だと調べろって結構みんな言うと思いますがそんなんしません。



道を尋ねてきたとき親切だと思ったのは、来て2日目。
学校にたどり着けなかったとき、ロマンスグレーのおじさまに道を尋ねたら、なんと学校までついてきてくれました。ニューヨークはね、stとaveがあってね、、なんて説明しながら!なんと優しいんでしょうか!

あとわたしが逆に道を聞かれて答えようとしたら
近くにいた人が代わりに答えたりってことも二度ほどありました。笑

みんな根本は「汝、隣人を愛せよ」って教育なんでしょうか。困った人にはほんとに親切です。





アメリカ人てフレンドリーってよく聞きますが、ほんとそうだなって思います。

あとフレンドリーに追随した話ですが、こっちの店員さんの言葉遣いもけっこーフランクな人多いと思います。
guysって呼んじゃったり、Do you wanna〜?って聞いてたり。笑
チェーンとかはそんなことなくて個人店が多いかな。友達かよ!
 




•店員は英語がわからない人・返事が曖昧な人には冷たい

ちょっと、最初の項目と矛盾してない、、?

でもこれ、身をもって感したことと、他人を見てて思ったことです。


きてすぐの頃、英語が早すぎて全く聞き取れなかったわたしはどこでもてんぱっていて声も小さくて店員さんもみんな冷たく見えました。

その頃はポケットワイファイを使っていて、調子が悪くなったもんで携帯ショップの直し専門店舗に行ったんです。

2時間待たされて、半分イライラしながらも見てもらったら、なんとその場で動きだしたんです。笑
でもそれって根本的な解決になんないので、頑張って説明しようとするだけど、全然伝わらず
相手はどこが壊れてんの?って聞いてくるししかももイライラし始めて今日は最悪だわとか呟かれるし

悔しくて帰り泣きました。笑
ほんと、バカにした言い方されたんですよね
日本人ここにいないのー?みたいな。
思い出しただけでブルーになります。

あと他人を見て思ったことというのは、スタバに行ったときに前に並んでいた日本人観光客の男の子が、オーダー聞かれて名前答えたときにアメリカ人女性でよくある名前のあだ名を答えてたんです。
多分、彼の名前はこっちの人だと聞き取りづらい名前だからそう答えたんだと思います。

そしたら店員がからかってハローミスって言ったんですよね。男の子ポカンとしててそこからなんか店員同士で話してて嫌な感じでした。
そんなこと、わざわざ言わんでいいのに、、って思って聞いてて嫌な気持ちになりました。







あと、日本だと洋服屋さんなどのお店に入ったとき特に挨拶しないですよね。
欧米は必ずhelloっていって入るんです。正直わたしもこれはまだ慣れてなくて(笑)頑張っていってる節はあります。

この前友達がこっちに遊びに来て、当然友達は挨拶しないですよね、日本人だから。
そんでわたしはhelloって頑張って言う(笑)そうすると、店員さんはわたししか挨拶しないんです。 

日本だと、店員と客は位が違う印象がありますが、こっちはほんとに対等なんだなって思いました。

相手が愛想よければ、自分も愛想よく返すって文化なんだと思います。
アジア人に偏見がある人も多いとおもいます。
店入って来て挨拶しないし、目あっても逸らしてニコリともしない。でもこれって、わたしたち日本の中では常識ですよね。というか、アジアはだいたいそうだと思います。
だから、もし旅行で来たら上記のことを気をつけて接してみると相手の態度も180度変わると思います。







・朝昼の食事、そんなんでいいのかってくらい適当


食事について。
わたしは一ヶ月ホームステイをしていました。
そこでの食事はパンかシリアルのローテーション。
目玉焼きとかそういうのもなし、それだけ!それとコーヒー。
とにかく朝食はそんな感じで、あと留学エージェントが最初に大概パンかシリアルがでますって言ってたので主流なんだと思います。




お昼はみんなサンドイッチ!
学校の近くもサンドイッチ屋さんがたくさんあります。
軽い、と思いきやなかなか大きかったりボリュームはあります。
ただ、物によってはソースがなかったりします。。前にハンバーガー頼んだらケチャップ別途でついてきたことあります。かけといてくれよ。。

あと、クラスメイトのニューヨーカーはちっこいニンジン(ベビーキャロットっていうんだね初めて知った)にソースみたいなんつけて食べてました。
え。。て感じですよね。思わずベジタリアン?て聞いたら
違うよー手羽先も持ってきてる!って言ってました。でもどう考えてもニンジンお弁当とかないだろ!


ニンジン食べるとかないわーって思ってたけど、先ほど登場したこっちに遊びに来た友達とスーパーに行ったとき、
「あ、ねーねーこのニンジンさあ!映画でみたんだけどそのまま食べてたんだよね、夜食で。夜食でニンジンとかありえなくない??」
って言ってました。笑
ほんと軽食って感じなんですねえー。




ただ食の意識は変だと思うところもあって、オーガニックスーパーが結構あるんですけど、そこに置いてある小麦粉はグルテンフリーばかり、飲み物とかヨーグルトとかはカロリーオフとかばっっかり。
牛乳なんてビタミン入り。ビタミン?

オーガニックスーパーのくせにめっちゃ加工してんじゃん!
健康食品っていう意味合いなのかしら。


太ってるひとも結構いると思います。きたときにおお!アメリカきたーって思いましたもん。
しかしルームメイトによると、ニューヨークは地下鉄みんな使うから歩くんでアメリカ内だと比較的痩せてるよ。車社会んとこは太ってるひと多いみたい。
とのことでした!
じゃあテキサスってやばいんじゃね。。テキサスバーガー、そして田舎、、





・女性はピタピタスキニー、マイケルコースのバッグ持ちが多い。男女ともにナイキが多い。

これはそのままの意味です。
ピタピタスキニーって言うのは、もうお尻の形丸わかりのやつです。スキニーというより、レギンス?なのかな。
最初はびっくりしてえ!スカートとか履かないの?って思ってたけど慣れました。
マイケルコースってお手軽ブランドみたいです。あのロゴ、たくさんみます。
ナイキは人気ですね。

関係ないけど、ポパイみたいなシティボーイっぽい格好を黒人がやってると超かっこいいっていうのはこっちきてからの発見でした。
なんとなく白人の、アーティスティックなひとたちがやってるイメージだったので。ストリートファッションの黒人めっちゃきまってます。さすが彼らの文化だ。


あと三ヶ月でまた印象が変わっていく気がします。もっと英語上達する!予定!なので。
またそのとき街行くニューヨーカー意識してみようと思います。








さきちゃんたちの夜 Jan.4


今日から学校がスタートだったのですが、何日も続いた喉の痛みを苦しめていた菌が本気を出し、熱に変わったので学校お休みしました。

体調が悪い時って朝すごく悪いけどお昼くらいちょっと元気になって、夜また悪くなるってパターン多くないですか?
わたしはよくあります(笑)
そんなちょっと元気な昼下がりに吉本ばななの「さきちゃんたちの夜」読了しました。

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完全にジャケ買いです(笑)
480円で買えるのに、7.6ドルで売ってるって高いですね!!
これ読んだのは二度目です。小説は一度読んだら二度と同じものは読まない
んですが(単に飽きっぽい)これは値段がそこそこしたのでね、、笑


こちらにある紀伊国屋に置いてあったのでなんとなく手にとって最初ぱらっと読んだらあれ?面白そう!と思い迷わず購入。



なんであれ?って思ったかというとですね、わたしは中学時代に一度吉本ばななで一番有名であろう「キッチン」を図書館で読んで挫折したんです。
退屈だな、って思ったんです。
今思うとその退屈さはほんとつまらない!っていうのじゃなくて、フランス映画を見ているみたいな感じです(好きな人ごめんなさい)
おしゃれっぽくて台詞もカットもいいんだけど、ダラダラしている
って感じでした。







結果的にすごーく面白かったです。
この作品は短編集で、タイトルはラストの話のタイトルです。
この短編集は全て、さきという女性の名前の主人公というだけでみんな繋がりもないし漢字も違います。

多分なぜこのようにしたかというと、「さき」というありふれた人たちの話という強調なんだと思います。
みんな見た目も特に特徴がないです(笑)
中肉中背であったり、特に明記がないけどとにかく自分はどこにでもいる普通の人だと思い、しかもそうである暮らしをしています。
そんなさきたちがちょっとした奇跡?を起こしたり起こさなかったりする話です。笑






吉本ばななはそんなわけで苦手だったのですが読むとまあなんて面白いのでしょうか

まず、5作中4作は会話文から始まります。

「久しぶりに連絡をして、その上にこれじゃあ、そりゃあ、嫌な質問だと思うけど、高崎の部屋の鍵なんて、もう持ってない?早紀ちゃん。」 

「わたしは、あの人、そんなにもひどい感じがしなかったから、ちょっと様子を見に行きましょうか。ほうっておいていいものかどうかわからないなら。だれもあっちに行ってないのなら。」

「咲ちゃん、あんたは作れないの?あんなにそばにいたのに。散歩してても淋しくてものたりなくなってしょうがないよ。」

「あんたなんか死ねばいい。」



最後は!?とさせられますが、どれもぐっと惹きつけられませんか。
主人公と、多分内容では第三者である会話に出てくるだれかを予想させますよね
だれのこと??どんなはなし?なんのこと??って。
そこがまずうまいなーと思いました。

出だしがうまい文を作れる人はほんとすごい人なんだと思います。
勿論、作り込んだ描写を始めに書き出す作品も好きですがさあヨムカ〜てところから読み出して、本の世界にのめり込むまでが瞬間的であればあるほど、ぐいぐい読み進められてしまうからです。 


太宰治もそこがすごくうまかったと言われていますよね。斜陽の最初のシーン、大好きです。


ただ本の出だしで一番好きなのはわたしの小説の不動のトップ、フィッツジェラルドグレート・ギャツビーです。
二番目はあとロバート・A・ハイラインの夏の扉

やっぱり出だしって肝心ですね。










吉本ばななの世界観は一言で言うとしみる~~って感じです。
真冬にうわー寒かったーってあったかい我が家に帰り、我が家のお風呂に浸かった時の体がじんじんする感じに似てます(笑)

鋭い観察力で人を見、描写をしながら結局は暖かく、肯定的に表現する人だなと思いました。
まだ一作目なんですけど。もっと読んだらいろいろ変わるのかな。







わたしがしみる~~ってなった文を勝手に公表します。

「なにかいつのまにか賭けて没頭することができるのは、なによりすばらしいことだ。でも、そのことで体を壊したり、疲れてしまったり、自分の人生がなくなってきまったり、不安になるようだったら、それは間違っているし長くは続かない。」

「へたにうまく立ち回らずに、ひとりになると決めたならなる、人生があまり残っていないわかっていたから、思い切ってほんとうにそうしてみる、そんなおばさんの気持ちが私には少しわかる気がしたし、そんなひどいことには思えなかった。家族や親戚に囲まれているなら意にそわない場所で死ぬのであっても幸せだとなんとなく思いこまされているけれど、そしてもし自分に家族ができたら私は家族の近くで死にたいけれど、ひとり身ならそういう死に方がしたくない人も中にはいるのではないだろうか。」

「彼が花瓶のぬめりまできれいに洗っているのを見て、心を洗われる思いだった。清潔さに神経質な感じではなく、まるで陶芸家が土をいじるような自然な感じだったからだ。」

「泣くと人間は子供に戻るんだ、と私は思った。『小さい鈴木くん』がどういうふうに泣いていたのか、子供慣れしている私にははっきりと見えた。」
これとかすごいよくないですかー!泣いてる姿も愛おしく思える描写ですよね!


これは鋭いなってところ

「気持ちが重いのは閉塞感があるからだ。気持ちを保つのがいちばんむつかしい。一歩前に出ると『あと少しお金を出したら、もう少しいい思いができる』話題でいっぱいだからだ。一度気づくと都会ではどこへ行ってもそれだということがわかる。
それがこの切り詰めた生活がずっと続くのではないかという思い気持ちをいっそう強くする。」
質素倹約でもいい、死ぬわけではないし満たされていると思いたい反面の不幸ですよね。

「一個でも楽しいことを増やしておけば、逃げ場を増やしておけば、たいていのことがかわせると思うから。」
ここがこの短編集の全てだと思いました。

過ぎた青春に想いを馳せるのも、もうこの世にいない誰かを想うのも、逃げる場所作るのもいいじゃん?生きてくためにはさァーって言ってる気がします。







あともう一ついいなと思ったところが会話のリズムと二人の関係性がわかるところです。
このあたりとか

「お義母さん、セーターの穴、私直しておこうか?」
例えば母が言う。
「編み物とくいだねえ。」
祖母が答える。
「てきとうにやってるからね。」
母は笑う。
「このあいだみたいに、パッチワークみたいなカラフルな感じにしてよ。」
祖母が笑う。
「ヒッピーみたいになっちゃうけどいい?」
母が答える。
「そこがいいんだよ。若い人と住んでる新鮮さがあって。」

小説だけじゃなくて脚本かけばいいのにって思いました。笑
なんとなく、是枝監督の「歩いても歩いても」っぽい作品になりそう。







こんな感じで私にとっては名言オンパレード、ちょっと心が疲れ気味だったのでおーよしよしって言ってもらえた気分でした。笑

奇想天外な結末にはならないけど、まあそれがさきちゃんの日常、さきちゃんたちの夜!



MET Dec.29


かの有名なメトロポリタン美術館に行って参りました。

滞在から2回目。
前回は古代ローマ・エジプト・近代アートを中心に見ました。
この美術館とても広く1日じゃあ周りきれません!

なので、前回は見れなかったアフリカンアートと、古代ローマ(これがもう膨大!)を見に行こうと思ったのです。

そしてこの美術館はdonationで入れます。
なのでチケットカウンターの方が、
「いくら払います?」て聞いてきます。

チケットカウンターの真上の看板には目安は25ドルって書いてあるので、25ドル払わなきゃいけない気がしてしまいますが、、
ドキドキしながら5ドルで!って言いました(笑)

カウンターは手馴れた様子で特に気にしていませんでした。。こういう一々気にしちゃうところは日本人マインドですね!

ルームメイトの美大生が、わたしなんか5セントで毎回入るよ!と言っていたのでニューヨーカーの道はまだまだですね(笑)






 さて、アフリカンアートの感想ですが、、







怖い!!!!とにかく怖い
不気味すぎる!!!

です(笑)
ディズニーのタワーオブテラーのシルキーウトゥンドゥみたいな感じのもっと大きい木彫りの仮面や木像が所狭しとあります!中には人毛が使われているものも!


ズラーーッとあのてのがあるともうほんと怖いんです、、もちろん、大きい美術館なのでギチギチに敷き詰められてるわけではありませんが。
呪われそうなので写真は撮っていません。。すみません。。


きっとこれらは純粋なアートなのではなく、魔除けの意味が強く、当時のサバイバルを感じるので迫力が違うんだとおといます。
本気で魔物を追い出そうと思ったら魔物を作るしかなかったんでしょうね。
非科学的な時代に思いを馳せます。。


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こんな大きいのもありました。カメラに収まらないくらいの大作。ど迫力です。




ビビりまくりのわたしですが、陶器は素晴らしいなと思います。

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このダイナミズム!
魔除けの儀式やお祭りの打楽器の音が聴こえてくるようですね!







あと面白かったのはこちら

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鼻ピ!!
そして説明書きのイラストのゆるさ!!笑

現代のアクセサリーは、純金があまりありませんが古代文明は当然金は純金ですよね。
迫力も重量感もあります。









そして膨大な作品群の古代ローマギリシャへ。


わたしはギリシャ神話が大好きでよくその手の本を読んでいました。
へんてこで嫉妬深かったり子供っぽい神様が力をフルに使って人間にいじわるしたりするんです(笑)
話もほんとに面白いです。ちなみに冥界の王ハデスの話や、アポロとダフネの話が好きです。

キリスト文化をもっと知りたくて新約旧約聖書の解説本を読んだことがありますが、こちらは正直あまりしっくりきませんでした。
八百万の神がいる国で生まれたからですかね?
 




キリスト教が全世界に広まり、古代ローマは終焉します。

一神教多神教は相容れないからですね。
ミロのヴィーナスやニケの彫刻の体が欠けているのは、キリスト教信者たちが万能な神ではないことを知らしめるために切り落としたと言われています。






今となってはなんてもったいないのかしら、、と思いますが
文明の栄枯盛衰を感じれてまたそれもいいのかなとも思います。



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どことなくお上品な古代ギリシャのアート。
原材料のせいなのでしょうか、それともわたしが西洋文化に影響を受けてるなのでしょうか。









写真が少ないのはわけがあります。
なぜなら、閉館2時間前に行ったから(笑)
こんな大きい美術館、どうやって閉館するんだろう?大音量で蛍の光流すのかな(笑)なんてあほなことかんがえていたら
学芸員たちが

「このブースはあと10分で閉まるよ!!!出口はあっちね!!」


って呼びかけながら誘導している!!

なんて原始的!
そうやって17:30閉館にむけて徐々にうえからブースを閉めていってるみたいです。

時代の最先端をいっているポジションにあるアメリカのしかもNYですが、自動扉がなかったり閉館、閉店時間はスタッフが呼びかける(マイクなし)など大雑多なのがまた面白いです。






近代アートなどはまた今度行った時にブログに載せます〜






そして、METのステッカーチケットが一週間以内であれば、ケロイスターズ美術館が無料で鑑賞できる!!みたいです。
ほんと、アートに造詣がありますねえ。


クロイスターズ美術館は中世ヨーロッパアートが中心ですこし中心部から離れています。

聖書の解説本で挫折したわたしが楽しめるでしょうか、、?

次回はそちらにいった感想を書きたいと思います。





Neue Galerie Dec.28

12月末にノイエギャラリーへ行って参りました。

ここはオーストリア、ドイツアートが中心に展示されてます。
1900年〜からの作品が多く
わたしの大好きなグスタフ・クリムトが展示されています!

わたしがグスタフ・クリムトと出会ったのは幼少期にイヤイヤ通いついにはなにも実らなかったピアノ教室(母ごめん)に飾ってあった接吻というレプリカでした。

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レプリカが大きかったのもありますが、すごく官能的でヌードやネイキッドの絵を見るよりもドキドキしたのでよく記憶に残っています。
みてはいけないものを見ちゃったというか堂々と見れない恥ずかしさを覚え、先生はどうして飾ったの?なんて思ったくらいです(笑)

そのくらい他にも恍惚な表情・作品を数多く生み出すクリムトの作品は、一時の甘美な夢を見せてくれるような気持ちにさせられるので、一度も見たことがなかったわたしはいつかはオーストリアへいく!という野望がありました。

が、アメリカにもクリムト作品がまさかあったとは、、笑(完全にリサーチ不足)
残念ながら接吻はオーストリアにあり、門外不出らしいですが有名なこの絵がありました!

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アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 

この絵、クリムトらしくキンキラキンなんです。ところどころシルバーだったりするんですが。
なので光が反射して少し見ずらかったです(笑)

わたしが他にクリムト絵画で好きなところは、パターンが面白いところです。
この作品にも細かく柄が施されています。

しかしこの夫人の青白さとクマは不健康そのもの、、とても細いし。
こんなゴージャスなゴールドの衣装にシルバーのアクセサリーを纏っているのにどうして不幸そうなんだろう。。
以下wiki参照です。

姪マリア・アルトマンの回想によると、彼女は「病がちで、特に偏頭痛に苦しめられており、ヘビースモーカーで、非常に華奢で、憂鬱症だった。顔立ちは理知的で、細長く、洗練されていた。傲岸不遜な性格で…常に観念的な思念を追求していた」。アデーレは1925年に髄膜炎で死去し、ウィーン・ジンマーリンク(英語版)地区の火葬場(ドイツ語版)付属墓地に葬られた。

なるほど、、ほんとに病弱だったのね、、
こんなこと言っては不謹慎ですが、わたしにはこの衣装は天女の羽衣に見えます。
もし夫人がもう少しふくよかで、肌もバラ色であったらこの浮世絵離れした世界観は作れなかったと思います。

そしてよく見るとこの女性の頬は少しピンクを帯びています。
夫人はクリムトの絵画を好み、よきパトロンだったみたいです。
きっとクリムトも夫人のことを好きだったんじゃないかな、と勝手に妄想しました(笑)


他にもクリムトの風景画が展示されていました。

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クリムトの風景画は点描画が多いですが、この構図の不安定さ、ちょっとセザンヌを思い出します笑(もちろんいい意味です。セザンヌも大好きです)

独特でなんだか心がザワザワするタッチで、うっとりさせる人物画とは全然違う印象を受けました。



他にもNYにはMOMAやMETにクリムト作品が展示されおり、見つけるたびにこれは夢なのか!という感動を覚えます。
こうやって断片的に見ているクリムト作品が、いつか長巻フィルムみたいにすべて年代で分かって、繋がるようにコンプリートして見ることが夢です。(いつかオーストリアへ!)




他にもドイツの近代アートの展示がされていました。
撮影禁止だったので画像はありませんが、、

シュールレアリスムよりの作品の写真やポスターが多かった気がします。

そしてわたしは初めて見ました。
ヒットラーレジスタンス作品を、、!
コラージュやポスターをみて衝撃をうけました。
日本もこういう展示やればいいのにね。今だ日本は過去の戦争のレジスタンス作品やむしろ戦争を助長させるポスターの展示をやりませんよね。
藤田嗣治戦争画は、近代美術館にありますが。
アートとは捉えちゃいけないだとか、様々な大人の事情があるのでしょうか。

知らぬが仏という言葉がありますが、わたしにとってはどんな形であれ当時こんな運動やアートがあったって発表することはとてもいいことだと思います。







なんと!作品は公式hpで見れました。ただし一部ですが。
小さい美術館ですがまた行こうと思います!







と、ふーやれやれと締めくくろうとしたところ

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次回の展示はムンク!?これは行くっきゃない!!!!