乱読のセレンディピティ

興奮した出来事があったので、更新します。

わたしは本を買ってはパラっと読み置くを繰り返すことが多く、積ん読でそのまま埃かぶってることがかなりあります。

ビジネス本を読み漁っております。笑
何か得られんじゃないだろうかと期待を込めて。
一時期PDCAがやたら流行ったことがありましたね。その波にのるべく富田和成さんの「鬼速PDCA」買って読みました。

これがすごく難しかった。笑
1にロジカル2にロジカルとの具合であーわからん!と思い「いつか読むからね、、」とそっと積んだ本でした。







その後、わたしはADDの診断を受けました。
お医者さんに「文字を単調に書くのがつらいだろうから、絵を描いたり、色を使ったり視覚に訴えかけるようにするといいかもしれません」と言われました。
もう目から鱗ポロポロポロ!笑

メモって聞くときっちり左から右に文字を書いてくものかと思ってました。
そうアドバイス頂いてからはなるべく絵として書くようにしています。

でも、絵にできないことがたくさんあるからすぐにそのアイディアは行き詰まりました。(先生ごめん)
「メモ自体を絵にできないのかな、、」と考え、ネットで調べまくっていたら
ついにトニー・ブザンの「マインドマップ入門」という運命な本に出会いました!

これだよ、わたしが探していたものは!と思いました。
さらっと読める本だったので1時間くらいでカフェで読んでその足ですぐにペンとノートを買いました。

でも、そもそもわたしは手書きが嫌いでめんどくさい。やる気があったらできるけど、大事なのは毎日できることだしなーと考えてました。

今週末三連休なので、部屋の積ん読を手に取り、、ほこりを取り(笑)また戻そうとした時に、「鬼速PDCAかーこんな本買ってたなー」と思いしおりが挟んでいたページをなんとなく読んだら!なんと!

マインドマップについて、書かれていたんです。

しかも!そこには手書きではなく、アプリを使っての書き方が載っていました。
これだ!!!
手書きじゃない、楽にできる、図面
わたしのニーズを全てを兼ね揃えてました。

だって、一度読むのやめてしまって、もしかしたらもう読まないかもしれない、と思った本に知りたい情報を見つけたって、すごくないですか!?

最初っから、その本読破すればいっぺんにすんだんじゃないの?と思うかもしれませんが
思考した答えと、知識として理解してることとは全然意味が違うんじゃないかって思うんです。

もしも無理して読みきって、その通りやってたとしても、すぐに飽きてやめてたと思います。
身をもって理解をしてないから。

回り道しても、答えにたどり着くことが大事だなと思いました。

ありがとう。
あなたのいう通りでしたね!笑


これからも乱読していきます!